.ニードル脱毛で永久脱毛する仕組みと行っているサロンについて

絶対に生えて来ない脱毛ですと言われているニードル脱毛ってどんな仕組みで脱毛しているのでしょうか。
そしてニードル脱毛を行っているサロンはどんな所が多いのでしょうか。

 

昔からある施術で歴史が長い


この脱毛は、光脱毛と違うのは、毛が伸びきった所で行うという点が大きく違います。
光脱毛は、剃毛してなるべく毛がない状態で毛根を狙いますが、
ニードル脱毛では毛根に直接針を刺して毛根に電気を通し、働きを止めるというやり方です。

 

ですから毛に沿って確実に毛根に針を刺す必要があり、施術者の技術がかなり出る方法でもあるのです。

 

昔は針が毛根より深く刺さってアザになったり、化膿してしまうなどの事故もあった為、
技術に卓越した老舗サロンでしか行われなくなっていきました。

 

1本、1本、確実に行う方法で、光を使わないので、色で反応はしません。
ですから確実に無くしたい、色素がある部分や、顔の目の近くなど、難しい脱毛に向いています。
また最近は新しい絶縁針を使用する施術も行われています。

 

行っているサロンとはどんな所ですか?

 

サロンが流行りだした昭和中期からバブル期に海外などで
技術を磨いたエステシャンが興したサロンで、
個人経営の高級サロンから、大手に成長したサロンなどがあります。

 

どこもまだ、光脱毛が開発される前からニードル脱毛を行っている所がほとんどで、
中にはニードル脱毛から撤退している所もあります。

 

サロンによってはニードル脱毛と光脱毛を合わせて行う所もあります。
つまり、ニードル脱毛は、機械を導入して資格を持った技術者を雇いました、だけでは行えない、
技術の伝承や、研究の積み重ねがあり、それを学ぶ環境がないと行えない施術でもあるのでしょう。

 

昭和時代にトラブルが多発したことによって脱毛をやめてしまうサロンも多くありました。
新しい絶縁針を使用する機械を導入することで、
より痛みが少なく、早く処理出来る様にもなって行うサロンも増えてきました。