レーザーで永久脱毛する場合の痛みは麻酔で軽減した方が良い?

痛い、痛みがあるとよく言われているレーザー脱毛ですが、この痛みは我慢した方が良いのでしょうか?
それとも麻酔した方が良いのでしょうか。

 

本当に痛みはあるのか

 

レーザー脱毛は、確実に痛みがあると言われています。
皮膚の内側に向かってパチン、パチンと響く痛みです。
ですから痛みに弱い人は我慢できずに途中でやめてしまう事もある様です。

 

特にデリケートゾーンの毛根は皮膚の深い所にある上に痛みも強く感じやすい部分なので、かなり痛みは覚悟しておく方が良いでしょう。
確実にムダ毛に働く光を毛根に与えるので、どうしても痛みは感じます。

 

中には麻酔が有料なので耐えている、という人もいますし、口コミの中には耐えた方が得、耐えられる、という声もあります。
痛みは確実にありますが、感じ方には個人差があり、中には耐えられる部位がある、もしくは全体的に耐えられる人がいる、という事なのでしょう。

 

肌ストレスや疲れを避けることが出来る麻酔


クリニックで行う麻酔には、麻酔テープ、麻酔クリーム、笑気ガスの3種類があり、クリニックによっては笑気ガスを使わない場合もありますし、麻酔テープがない場合もあります。

 

麻酔テープと麻酔クリームは皮膚の表面に働く麻酔で皮膚の下0.1?0.3mm位までに浸透して痛みを軽減します。
テープで施術1時間前、クリームでも1?2時間前に肌につけて浸透させる事で麻酔を行います。

 

デリケートゾーンは3?4mmも深さがあるので、特にVIOラインは笑気ガスの麻酔をした方が良いでしょう。
笑気ガスは最も安全な麻酔で、吸っている間しか効きません。
眠ってしまうわけではないので、起きている事もわかります。

 

麻酔は別料金なので、倹約してしまう人もいる様ですが、痛みで思わず動いてしまって、事故になったり、我慢のストレスで顔中、シワだらけで耐える位であるなら、安心安全な麻酔で気持ちよく行うほうが良いでしょう。
美しくなるために行うのですから、楽な気持ちで最後まできちんと施術される方が良いでしょう。