ニードル脱毛方式による永久脱毛のデメリットについて

ニードル脱毛方式が絶対生えない脱毛だというのに、どうして人気脱毛の主流とはならないのでしょうか。
どんなデメリットがあるのでしょうか。

 

わかりにくい値段と、技術の差


ニードル脱毛は、昔ながらの方法と、最新の絶縁針を使う方式があり、最新の機械では痛みも随分と軽減されて来たのですが、どうしても施術する人の技術力の差が大きく、サロンによっては時間稼ぎをしたり、本当なら終わるべき本数をこなさないなど、トラブルが多い点が1番でしょう。

 

また、そういう点から、本当に最初の毛が多い時と少なくなって来た時で、施術時間に違いが出てしまう事があったとしても、サロンの方に問題があると思い込んでしまうといったこともあります。

 

価格も時間でも区切らず、本数でも区切らないサロンや、入会金を取られてしまうなど、場所によってはかなりお高い印象が残るサロンもあります。

 

 

施術者が行く度に違ったり、思っていた様な施術ではないという印象を持っている人も多い様です。
確実に毛根にダメージを与えて、生えなくしているのは事実なのですが、技術力やサロンのやり方がユーザーの気持ちと違うのでしょう。

 

施術の効果が全く違うニードル脱毛方式

 

脱毛は、どうしても個人差が大きいという事は忘れないでください。
ニードル脱毛方式では、1本ずつ行う施術である点と、伸びきった毛に行った施術の方が効果は出やすいという点から、徐々にというより、数回目で突然、薄くなったという実感が得られることも多く、実感が湧かないために途中リタイアしてしまう場合もあります。

 

伸びきっていない毛の場合、次の毛が出てきてしまったりすることがあります。
サロンによってはまだ伸びきっている毛がこれしかなかったなど、時間が沢山あっても行わない、行えない、ということがあります。
これはサロンとの信頼関係でもあります。

 

きちんと信頼関係が築けるスタッフが対応していれば、説明もしっかりとして貰えるので、こちらの疑問点も解決するでしょう。
じっくりしっかりの脱毛方式であるのかも知れません。